スタッフブログ

2017年04月15日(土)

春ですね(^◇^)

いつもお世話になっております<m(__)m>

今回はブログ当番をすっかり忘れていた宮野です

…すいません<m(__)m>

 

さて、陽気も暖かくなり、確定申告も終わり、会計事務所にとってもすこしだけゆとりが

でてきました。

私としては春の匂いをかいで、景色をゆっくり見てお花見など満喫したいのですが…

いかんせん花粉症です。くしゃみ、鼻水止まりません(´Д⊂ヽ

お客様訪問時はマスク着用しているため、失礼でありましたらすいません<m(__)m>

 

さて話は変わりますが、今年の確定申告で気になったことをお話ししたいと思います。

・株の譲渡

株式の譲渡所得や配当所得は、特定口座[源泉徴収あり]を選択した口座では、既に所得税や住民税が徴収されているため、確定申告する必要はありませんが、確定申告することも出来ます。前年以前に譲渡損失があったため繰越控除の適用を受ける場合も特定口座において取引したものは確定申告するかしないかを選択できます。確定申告した場合は源泉の還付される場合があります。

ただ、気を付けなければならないこともあります。繰越控除を使っての所得は、扶養になっている方などは繰越控除前の金額が所得として見られるため、扶養から抜ける可能性もあります。また、繰越損失が今年の所得を下回る場合は、確定申告することにより所得が追加されるため健康保険や医療費の自己負担限度額が増える場合があります。介護保険などは繰越控除の算定の基準に入らないため、保険料が増えたりと、いろいろなケースがありますので、源泉が戻ってくることだけを考えないで、確定申告した方が良いのか、しない方が良いのか見当しなければならない時もあります。

・扶養控除150万について

こちらはニュースでも話題になっていたため内容は割愛させてもらいますが、健康保険の130万の壁や国民年金負担が話題となっていましたね。

やはり身近な話題としてかなり気になっている方がいらっしゃいました。私自身も子供が小さく、将来的には奥さんのパートなど気にすることもあり、今度どうなっていくのかやはり気になりますね。

ともあれ、女性の更なる能力を社会の場で活躍するためには私自身は良いことだとも思います。少しでも家計が潤い、子育てに不安のない日本国にしてもらいたいため、今後も税制優遇などいろいろ検討してもらいたいです(^^)