スタッフブログ

2013年10月28日(月)

あの夏の感動をもう一度!!

この週末、地域の校下文化祭がありました。

そのプログラムの中に

『「甲子園のあの感動を再び!!」富山第一高等学校 野球部黒田監督・野球部員ミニトーク』

の文字を見つけ、この夏、一高野球部の活躍に大感動をした私はいてもたってもおられず、トークショー会場へ行きました。

 

残念ながら、高野連の様々な取り決めにより、部員の皆さんの参加は難しいとの事で、

監督の講演会となりましたが(来場していた野球少年達はかなりがっかりしていましたが・・・)私にとっては大変有意義な時間でした。

 

 

監督が常に意識されているのは、『攻めの姿勢』との事でした。

勝つためには、効率的な采配が必要な場面もあるかもしれないけれど、

無駄な操縦はしない!采配と操縦は違う!

思いっきり生徒達に練習の成果を発揮してほしい!

とおっしゃっていました。

文化祭での出し物(講演会)だったこともあるのかもしれませんが、野球の試合は、

生徒達にとっては普段の練習の成果の発表会である!よって、生徒達にのびのびとプレイしてほしい!

だからといって、野放しにするのではなく、勝つための方式は練習できっちり植え付ける!などなど。

 

IMG_0027

 

しかし、そんな黒田監督もこれまでに色々なご苦労をされたようです。

2009年の監督就任後、1年目2年目に図らずも好成績を残してしまったことにより慢心してしまい、

迎えた3年目の絶不調期に相当な誹謗中傷を受けられ、かなりしんどい思いをされたようです。

ただ、その逃げ場のない状況の中で気付かれたのは、自分自身と向き合うことの大切さ、矢印を自分に!ということだったそうです。

矢印の矛先を変えることにより、見える景色が変わり、変わらなきゃいけないのは自分だ!自分が変われば、周りも変わる!と思われ、そこから一高野球部の快進撃が始まったそうです。

 

今回黒田監督に伺った話は、先日のありがとう講演会で大久保先生にご講演いただいた内容ととても共通点があり驚きました。

 

自分自身を謙虚に振り返ることの大切さを改めて考えさせていただいた貴重な時間でした。

 

医療事業部 堤

2013年10月16日(水)

ありがとう村サロンより今回のディスプレイ

 

 

 

 ありがとう村サロンより

 今回のディスプレイは・・・ハロウィンです!

 

 

 

 

 

 Trick or treat.!!(トリック・オア・トリート)

「お菓子をくれないといたずらするぞ」と近所の子どもが訪ねてきたら、

ぜひお菓子を渡してあげてください。(^^♪

 

最近ではお菓子のメーカーもハロウィン商戦に力を入れていますね。

パッケージがとてもかわいくて普段よりウキウキしませんか? 

大人になるとさすがに「仮装なんて・・・恥ずかしい。」と思っちゃいますが、

子どもにとっては一大イベントですよね♪

私は小学生の時にクラスのみんなで仮装をしてお菓子パーティをしました。

黒いごみ袋を使って魔女の格好をしてました(#^.^#)

楽しかった記憶は今でも残っています。

実はなぜハロウィンパーティをするのか、その意味合いは全然わかっていませんが(^_^;)

いつか自分に家族ができたときには盛大にハロウィンパーティをしたいなと思います。

こどもにはかわいい魔女さんの格好をしてほしいな~♪

2013年10月16日(水)

ありがとう講演会 大久保寛司さんのお話を聞いて

先日、10月6日(日)ありがとう講演会「人が輝く、最強の組織づくり」に参加してきました。大久保さんが今まで訪問されお話を聞いてこられた沢山の企業や組織の実例を聞かせてくださいました。

 

「成長し続ける企業の最大の共通点は①あいさつ、②きれい、③雰囲気が良い」

一見簡単に思うかもしれません。自分の会社もできていると思うかもしれません。

しかし、大久保さんによれば、それらの企業と一般的な企業とでは“レベル”が違うようです。“360°・いつでも・どこでも・誰にでも”が“自然”にできているということまで共通しているようです。指示や役割を与えなくても、社員が自ら考え行動する。そのうえで表側も裏側も関係なく隅々まで行き届いている。はたしてそのレベルまで出来ている会社はどれほどあるでしょうか。

 

「能力×やる気=仕事力」「指を自分に向ける」

能力がゼロ以下の人はいません。やる気がマイナスになれば能力がいくらあっても仕事力はマイナスになります。足を引っ張る社員は能力がないのではなくやる気をなくしてしまっているのです。大久保さんによれば、良い企業で働く人の目はとてもキラキラしているそうです。それは作ることができません。自然に生まれるものです。お客様からの信頼や満足は一社員にかかっています。いかに社員のやる気やモチベーションを高めるかがとても重要なのです。

「相手に責任がある」と考えるか、また「自分にも責任がある」と考えるか、はたまた「自分に責任がある」と考えるか。指を自分に向けられる人はなかなか少ないでしょう。

 

「人は恐ろしいほど自分が見えていない」

自分自身に気づいていないのです。人からどう言われても誤解を受けているとしか思えないのです。気づいていないから人を非難することができるのです。大切なのは相手から自分がどう見えているか。視点を相手の立場におくことで本当の自分が見えてきます。周りの人は自分をどのように評価するでしょうか。気づいたその時人はやっと変わることができるのかもしれません。

 

ここには書ききれないほど本当にたくさんのお話を聞かせてくださいました。しかし、聞き足りないなと思うほどあっという間の時間でした。会場では時折笑いが起きるほどジョークも交えた楽しいお話で、参加いただいた方もそれぞれの立場で気づきを持ちながら楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。私個人としては初めて大久保さんのお話を聞きましたが、最後には拍手さえ振動に変わり胸を打つほど感動しました。「ありがとう講演会」その名の通り、こんなにも素晴らしい機会に巡り会えたことをとても感謝しています。ありがとうございました。

 

記: 医療事業部 吉村

2013年10月01日(火)

大久保 寛司さんをご存知ですか?

ブログをご覧の皆さん 大久保寛司さんをご存知ですか?

多くの企業などで指導や講演をされています。

私も大久保さんのDVDを見て、感動 しました。

これまでに、人のことを考えてたことはなかったなと・・・・

お客様のためにと思って、仕事をしてきたつもりでしたが、

恥ずかしい限りでした。

皆さんにも、ぜひ大久保さんの話を聞いていただきたいなと思っています。

10/6(日)、午後1時半 より、ボルファートでお話が聞けます。

ぜひ、お越しください。お待ちしています。

詳しくは、ホームページのイベント欄をご覧ください。  林 貴子