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2019年06月25日(火)

紫陽花の季節

梅雨に入りなんだかじめっとした日が続きますね。

洗濯物が乾かないと嘆いておられる方も多いのではないでしょうか。

(私はいつも除湿器の力技ですが…笑)

 

突然ですが、わたくし昨年の10月に入社しました池内と申します。

半年経ってようやく初めてのブログ投稿です!

2月入社の服部に先を越されてしまいましたが

今後は頻繁に更新していく所存ですので、よろしくお願いします。

 

さて梅雨といえばこちら。

先日、金沢にあります花菖蒲園にて紫陽花を見てまいりました。

まったりと歩きながら季節の花を眺めるのはとてもいい時間でした。

 

その時に友人が「紫陽花の色は土のpH(酸性度)で決まる」と教えてくれました。

そういえばそんなことを聞いたことがあったような…と思い

あとで調べてみると

酸性が強いと上の写真のように青い花が

アルカリ性が強いとピンクの花が咲くようです。

こういうのはアルカリ性が強めなんですね。

ちなみに詳しいメカニズムは説明できませんが

土のpHの影響を受けずに白い花を咲かせる紫陽花もあるようです。

 

もう少し紫陽花の季節は続くのでしょうか。

できればもう一度見に行きたいな~と思う今日この頃です。

 

池内

2019年06月24日(月)

休日のひとコマ

休日に小矢部アウトレットに行った時のひとコマ。

虹が出てたので『おっ、ラッキー!』と思って見てると虹がアーチを描かず一直線。すかさず写真を撮りました。

 

すごく不思議だったのですぐにGoogle先生に『虹 直線』と聞いてみると...

どうやら『環水平アーク』という現象のようです。

環水平アークとは、上空の氷粒に太陽光が屈折して空の低い位置にほぼ水平な逆さ虹が見える気象現象だそうです。

出現条件

透明感のある晴れ空や薄曇りの日。

出現時期

主に初夏から秋。(4月中旬~9月中旬)

普通の虹との違いをまとめるとこんな感じのようです。

 

すぐに消えるのも含めるとそんなに珍しい現象ではないようですが、たぶん人生初の現象だったのでその日1日はなんとなくいい気分でした。またいつか見えるかなー。

 

藪野